ダイキン床置きエアコンクリーニング

中々暖かくならないですが、いかがお過ごしでしょうか。

ハウスクリーニングやまとの北埜です。

今回は、ダイキン製床置きエアコンのクリーニングのご依頼を頂きましたので行って参りました。

床置きエアコンをクリーニングする場合、壁掛けエアコンクリーニングとは違いドレンパンまで外す必要があります。

また、壁掛けクリーニングではよく見る『ホッパー』という水を流すためのカバーが装着できない為、排水の経路を工夫する必要があります。

それでは、作業風景をお見せしていきます!(^^)!

今回のエアコンはダイキン製F36KVV-T 2011年製です。

家庭用の床置きエアコンでは比較的よく見る機種です。

出荷量がとても多いのでしょうね。

今回は2011年製でしたが、近年の機種でも内部構造はほとんど変わらないです。

フロントパネルとフィルターをそれぞれ外した状態です。

この状態までは、お客様自身でのメンテナンスでも必要な状態の為見たことがある方も多いかもしれませんね。

ちなみにフィルターを掃除はされていますか?

エアコンをよく使う季節は月に1~2回ほど中性洗剤で洗ってあげることをおススメします!

本体カバーを外した状態です!

左の写真ではまだ上下に送風ファン・ドレンパンがついたままの状態です。

床置きエアコンは上下に送風口があり、下側はドレンパンと一体型になっています。

ですので、このドレンパンを外してあげれば壁掛けクリーニングの『完全分解クリーニング』にかなり近い状態でクリーニングできる為とてもきれいになります(^^)/

そして右の写真では分解が完了した状態です!

左の写真から、上部送風ファン・ドレンパン・内部送風ファン・化粧パネルを外した状態です。

ここまで分解できれば、クリーニングしていくのみです(^_-)-☆

床置きエアコンでは『ホッパー』が使えませんので、今回はビニール養生と『てみ』で排水経路を作りました。

床置きエアコンはエアコンの場所でクリーニングするのは熱交換器のみなので、比較的水量は少なくて済みますがそれでもてみから排水を3回処理しました(-_-;)

そして外したパーツ類も洗っていきます!

内部の送風ファンの形状は、壁掛けエアコンとは違いどちらかというと天井埋め込み式のエアコンに近い形状ですね!

とてもきれいに仕上がりました!

ハウスクリーニングやまとでは、家庭用床置きエアコンのクリーニングも承っております。

他店に断られたかたもぜひ一度お問い合わせください!

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